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品質・環境の取組み

品質管理体制

品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001」を1995年に取得し、全社一丸の体制で品質向上に向けた取り組みを推進しています。品質検査ではコントロールプランに従った各工程での全数検査に加えて出荷前の品質検査を徹底。JIS基準に従って最高水準の「品質保証プログラム」を実施しています。また、品質管理のさらなる高度化をめざして、工場ではFMEA(潜在的故障モード影響解析:Failure Mode and Effects Analysis)、SPC(統計的工程管理手法:Statistical Process Control)、MSA(測定解析:Measurement Systems Analysis)を導入。製品設計段階からの工程および品質改善への取り組みを通じて、製品と工程の不具合発生の未然防止を徹底追求しています。

環境マネジメント

環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」を1998年に取得。法の遵守、汚染の予防、リスクマネジメントを確実に行い、環境上の改善テーマを特定し達成の恩恵を受け事業活動を継続します。ISO規格に準拠したチェックを全工場・事業所で行い、岐阜・山形工場での認証取得と環境対策のいっそうの強化を図っています。また、各工場においては「3Rの徹底」を合言葉に、①リデュース(ごみの発生抑制)、 ②リユース(再使用)、 ③リサイクル(ごみの再生利用)の優先順位で廃棄物の削減に努めています。

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